文章題が苦手な生徒へアドバイス

こんにちは、塾長の本間です。

 

算数・数学の文章題が苦手な人へ少しアドバイスします。

①まず、文章題を心の中で声を出して最後まで読んでください。

②数字がでてきた一文を必ず線を引いてください。

③この問題は何を求めるのか、最後の文章に線を引きましょう。

 

例えば以下のような問題

『ある学校の全校生徒240人のうちで徒歩で通学しているのは,男子生徒の60%,女子生徒の40%で,徒歩通学者は合計で122人です。
 男子生徒の総数,女子生徒の総数はそれぞれ何人ですか?』

 

線を引いてみます。

『ある学校の全校生徒240のうちで徒歩で通学しているのは,男子生徒の60%女子生徒の40%で,徒歩通学者は合計で122です。
 男子生徒の総数,女子生徒の総数はそれぞれ何人ですか?

 

整理すると

全校生徒:240人

徒歩通学者:122人(男子生徒の60%+女子生徒の40%)

求めるもの:男子、女子それぞれの人数

これだけです。

 

2つ求めるものが出てきたということは・・・連立方程式を使うんですね!

ここで何を使うのかわからない人はもう一度単元ごとの復習をしましょう。

連立方程式は・・・問われているものをそれぞれxとyにするのでしたね。

男子をx、女子をyとします。

まず、全校生徒が240人なので男子と女子を併せたら240人になります。

式にするとx+y=240です。

次に徒歩通学者が122人いるので、男子の徒歩通学者と

女子の徒歩通学者を併せて122人になればよいと考えます。

男子の60%と女子の40%をそれぞれ小数に直します。

ここがわからない人は小学校の算数を復習しましょう。

それぞれ0.6と0.4ですね。

つまりx×0.6とy×0.4を足した値が122人になるということです。

あとは計算するだけ。

x+y=240

0.6x+0.4y=122

この計算がわからない人は連立方程式の練習が必要です。

 

このような感じで解いていきます。文章題は

①何を聞かれているのか②それを解くための材料はどれか③何を使って解くか

この3つが必要になります。

文章題が苦手な子は考えることが苦手な子が多いです。

まず、一文一文区切って読む様にしましょう!!

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

鶴見区上末吉の次世代型個別学習塾シータの教室紹介と先生紹介

LINEのqrコード

次世代型個別学習塾シータ

〒230-0011 神奈川県横浜市鶴見区上末吉1−11−18白井コーポ1ーC

TEL: 045-717-9997 FAX: 045-717-9993
Email: info@tsurumi-theta.com
URL: https://tsurumi-theta.com/